新型コロナの分類が5類へ引下げ 何が変わる?

2023.04.24

新型コロナの分類が5類へ引下げ 何が変わる?

今回は営業主任の吉田がお送りいたします。 

 

 

 

新型コロナの分類が5月8日から「2類」から「5類」へ引き下げられます。

既にイベントへの入場者数制限の解除や、マスク着用の個人の判断等 徐々に緩和されつつありましたが、GW明けの5月8日からは季節性インフルエンザと同等の「5類」に引き下げられます。

大流行し我々の日常生活に大きな影響を与えた新型コロナウイルスは一段落することになります。

連休の計画やイベントへの参加などみなさんも待ちに待った感のあることですが、「5類」に引き下げによってどんな変更点があるのかおさらいしてみます。

 

新型コロナが2類から5類になると、こんなに変わります 。

 

・感染者への入院勧告、感染者・濃厚接触者の外出制限などありましたが、「5類」これが無くなります。

・陽性検査・ワクチン接種や治療費・入院費は無料でしたが、「5類」では原則自己負担となります(自治体によっては補助があるところも)

またコロナの入院患者の受け入れも 原則20床以上を持つ全ての病院で受け入れられるようになります。

 

「みなし入院」について 

すでに令和4年9月25日以降、保険会社共通で 65歳以上の方、妊婦さん、入院を要する方、重症化リスクがあり新型コロナ治療薬の投与が必要な方または酸素投与が必要な方にのみ、実際に入院しなくても自宅療養でも「みなし入院」として入院給付金の支払い対象でした。

5類に引き下げされる5月8日以降は、「みなし入院」での入院給付金の支払いを終了すると決定しております。

これは先に述べた感染者への入院勧告が無くなるためです。

つまり5類に引き下げ以降は、実際に入院しないと入院給付金の対象とはならないのです。

 

イベントの感染対策について 

現在は入場時の検温、入口での消毒液の設置、パーティションの設置などの感染対策を推奨していますが、5類移行後は 効果やコストなどを踏まえて主催者側で判断することとなります。

 

(政府や自治体の方針が変更になる場合がありますので、最新の情報でご確認ください)

 

 

ここで一句

 

妻も子も 仕事に明け暮る 旗日かな

 

嫁さんも娘もサービス業で休まず仕事です

 

 

最後に 

徐々に日常生活に戻りつつあります。

待ちに待ったゴールデンウイークが文字通り楽しい思い出に残る素敵な週間となりますことを、お祈り申し上げます。

 

 

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