熊本のがんの実態

2020.03.10

熊本のがんの実態

皆様、こんにちは!

そうごう保険SHOPの菊池です。

 

今回は熊本県のがんの実態について情報提供をさせて頂きます。

都道府県別に出された、がんの実態データをもとに、現在の県内の現状を共有できればと思います。

 

まず始めに皆様へ改めてお伝えしたいのは、がんは非常に怖い病です。

昨今、2人に1人はがんになると言われています。

誰もがかかりうる病気なのです。

 

がんは昭和56年から(1981)年から日本人の死亡原因の1位となっている病気です。

全国と比べて高い・低いだけの問題ではない現状に置かれています。

 

熊本県内死亡原因の上位3つ

・がん(悪性新生物) 26.5%

・心疾患(高血圧性除く) 15.2%

・脳血管疾患 8.3%

 

※交通事故死 0.5%

 

なんと、がんは交通事故死の約53倍のデータが出ております。

全国での位置づけですが死亡原因におけるがんの割合では全国で36位となっており、

下位に位置しておりました。

 

次に乳がんに罹患する都道府県別の県内の実態です。

これを始めて知った際に私も大変驚いたのですが、、、

 

なんと、乳がん罹患率は全国で熊本県が 第1位 となっております。

 

しかしその裏側には熊本県内の方々の乳がん検診受診率が高いことが要因であり

乳がんの発見率が高いためだと言われております。

全国に比べ、乳がん検診に対して意識が高い熊本県の県民性なども加味されているのかもしれません。

検診受診率が高いことで乳がんだけでなく、病気の早期発見に繋がることも可能性としてあります。

 

最後になりますが、医療技術は今後も更に発展し、技術進歩もこれから続いていくと思います。

しかしそれだけではなく、2年に一度、1年に一度、検診を受ける時期を決める事や、

ご勤務先の健康診断時にがん検診を上乗せし受診することが大切です。

死亡に直結しやすい病の早期発見ができれば治る確率は大きく高まりますし、何よりご家族のためにもなります。

 

我々従業員一同、お客様へ生命保険をご提案する者としましては

今後も常日頃から皆様へがん検診受診の重要性をお伝えして参ります。

 

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