令和5年4月よりヘルメット着用が努力義務になりました!ヘルメットでいのちを守ろう!

令和5年4月よりヘルメット着用が努力義務になりました!ヘルメットでいのちを守ろう!

こんにちは^_^

オフィス担当 葛原です。

 

夏休みも終わり2学期がスタートして自転車通学をするお子様をよく見かけるようになりました。

お子様が自転車に乗り出すと行動範囲も広がりますので、ルールを守らないと危険が潜んでいます。

熊本県警によると令和4年県内の自転車事故は511件でこのうち約半数は「一時停止」や「信号無視」など自転車側にも何等かのルール違反があったとされてます。

しっかりと交通ルールを理解し事故防止に努めることが大切です。

 

自転車事故が関与する交通事故の増加を受け、警察庁は道路交通法を改正。

令和5年4月より全ての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となります。

警察庁によると自転車乗用中に起きた死亡事故の6割が頭部損傷によるもので、ヘルメット非着用時の致死率は着用時と比べて約2.2倍(平成29年から令和4年の合計)に上ります。

今一度、交通ルールやヘルメット着用について考えてみましょう。

 

 

ルール1 暗いときはライトを点灯

夕方以降、自転車で走行する時は必ずライトを付けること。

点灯すると進行方向が見やすくなるだけでなく、前方や後方から来る車両に自分の存在を知らせることが出来ます。

 

ルール2 並行走行は違反

複数の自転車が横に並んで走ることはルール違反です。

他の車両や歩行者の通行の妨げになるだけでなく並進する自転車同士の事故にもつながります。

 

ルール3 「止まれ」で必ず停止

自転車は法律上、自動車バイクと同じ車両です。

止まれの標識がある交差点では必ず停止すること。

また、見通しの悪い交差点では、すぐに止まれる速度で進行すること。

 

ルール4 道路の左側を通行

自転車は道路の左端を通行しなければなりません。

右側を通行すると、対向車線の左側を通行している他の自転車やバイクなどと衝突する危険があります。

 

 

ヘルメットは万一の際、頭部を保護する大切なものです。

眉上まで深く被り、前後左右がフィットするようベルトで調整するなど、正しく被りましょう!

最近ではお洒落なヘルメットが増えてます!

近所の中学生もカッコよくヘルメットを被って颯爽と自転車通学をしていますよ。

お子様を持つ親御さんたちも心配する面も多々あると思います。

共に、家族内で交通ルールのお話をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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