第1回 投資信託シュミレーション 

第1回 投資信託シュミレーション 

菊池の桜も葉桜に変わり、綺麗な緑が目立つようになってきました!

 

オフィス担当 笹本です。

 

今月から早速、投資信託について勉強したことをシェアさせて頂きます☆

 

投資信託の前にそもそも投資の印象はどうでしょうか。

はっきり言って良くはないと思います。

私は自分には無縁と考えるほど良い印象はなく、私も含め敬遠する方も多いと思います。

 

投資とは何か、同じようなもので投機ギャンブルもありますが、違いについてお話しします。

この勉強を始めるまで違いなんて考えたこともなかったですが、違いがしっかりありました!

 

実際に将来に向けてお金をどのように準備していくのか、資産形成には「貯金」と「投資」の方法がありますが、「投資」イメージはどうでしょうか。私の最初のイメージは、パチンコのように上手くいかなければすぐにお金が無くなるような、株の売買のようにまめに管理しないといけないようなイメージでした。

皆さんはどんなイメージでしょうか。

自分もやってみたい!というようなポジティブな印象ですか?

全くわからない、自分には縁がないことだ!というようなネガティブな印象ですか?

ネガティブな印象の方がいれば私と同じで、ここから印象を変えることができるのでチャンスですね。

 

ギャンブル

娯楽やゲーム性が強く、一攫千金を狙うものの、主催者の利益や参加手数料を差し引いた残りの金額が分配される仕組みになっています。

もっともメジャーなものとしてはパチンコや競馬があります。

 

投機

投機は、機会に投じると書きますよね、短期的な値上がりのタイミングを狙って資金を投じることを言います。

短期間で物を安く買って、タイミングを見て高く売るということです。

短期間でハイリスク・ハイリターンを狙うことから運の要素も強いとされ、勝つ人がいるということは、裏では負ける人が存在します。

そのため投機はギャンブルに近いといえるようです。

例としては、季節的に相場が激しく変動する農作物、貴金属、FXなどが挙げられます。

 

投資

投資と投機、明確な線引きがされておらずはっきりと定義されているわけではなく、比較的ギャンブル性が低いのが投資とされています。

一般的に投資とは、会社の価値やその会社が将来生むことのできる利益などに対して、長期的な視野で資金を投じることをいいます。

まず株式とは、株式会社が資金を出資してもらった人に対して発行する証券のことです。

株式は会社が発行し、事業を始めるための資金を投資家たちから募ります。会社はお金を出してくれた人たちに株式という証明書を渡すわけです。株主になると株主総会に出席して意見を言う権利が得られ、その会社に利益などの余剰金が出たら配当は優待という形で還元する仕組みとなっています。

またその会社が成長することで株価上昇による値上がり益を受け取ること事ができます。これにはもちろんリスクを負うことも前提となっています。

このように投資とは将来成長しそうな会社を察してその会社の株を長い目で持ち続けることなどが挙げられています。

 

ギャンブル・投機・投資それぞれイメージは変わりましたでしょうか。

投資はポジティブな印象になりましたか?

どんな印象になったのか教えて頂ければ嬉しいです。

 

ここからは、上記の投資の意味を含め投資信託の話に入っていきます。

 

前回の高級メロンの説明の続きになりますが...

毎月1日の数字を基準に考えていくことにします。

4/1の日経平均株価の終値は29,388.87円でした。(以下、分かりやすいように29,389円とします。)これを高級メロン1個の金額として考えます。

4月分のお小遣い10万円では、3個買えました。

このようにして、毎月10万円で買える分だけのメロンを買っていきます。

 

ここで比較対象として、一括で高級メロンを買った場合も見ていきます。

4月に10ヶ月分すなわち、100万円分の高級メロンを買うと34個購入できました。

これを10ヶ月後の金額で売ろうと思うので、この34個のメロンも10ヶ月間保有しておきます。

 

なぜ100万円の一回で購入することを比較対象に持ってきたのか、理由を説明します。

 

※分かりやすいようにりんごと小さい数字にしてまとめました。

 

AさんとBさん、それぞれに4,000円が渡されました。

この4,000円でりんごを購入し、後から売って、利益を上げることを目指します。

りんごの価格は常に変動し、4回変動した後に5回目の価格で売ります。

Aさんは4,000円分をまとめて1回目に購入。

Bさんは1,000円分ずつ、4回に分けて購入。

 

Aさんは全部で40個購入でき、Bさんは全部で45個購入できました。

このりんごを5回目の価格で売ります。

5回目の価格は1個100円だったため、Aさんは40個のりんごを1個100円で売ったので4,000円、Bさんは45個のりんごを100円で売ったので4,500円になり、Bさんは500円の利益がでました。

上の表のように価格は上がったり下がったりを繰り返します。

りんごの1個の価格が下がっているときにはたくさん買えますよね!

反対に、1個の価格が上がっていると買える個数は少なくなります。

価格が下がっているときにたくさん購入して、ある水準まで価格が上がることで利益が発生しやすくなります。

この仕組みと同じように、高級メロンも一括ではなく毎月購入していく方が利益が出やすいということになります。

 

なぜ一括で高級メロンを買わないのか分かりましたでしょうか。

分かりにくければコメントでぜひ質問お願いいたします!

 

来月は5月1日の日経平均株価の数字からまたメロンを10万円分購入していこうと思います

そして投資についてもう少し踏み込んだ話しができればいいなと思います!

私自身も難しく感じていますが、初心者向けに砕いて分かりやすく進めていけるように頑張ります!!

 

さて、前回のブログで質問があったためシェアさせて頂きます!

 

「やっぱりまめに運用とか気にしてる人にしかできないんじゃないの?」

そんなことはないんです!

それは株の売買のイメージもあると思いますが、購入後は運用の実績がどうなっているか損をしていたらどうしようと気になりますよね。

先程も言ったように、長期です。長い目でみていくしかありません。

過剰に気にしすぎると心配になるため適切な距離感が必要です。

また、そうごう保険SHOPでは担当者がサポートしますのでご安心ください。

 

 

分からない箇所等あればコメントお待ちしております。

また、皆さんの投資の印象を教えて頂けると助かります!

興味が出た方、こんな違いもあります!等のコメントもぜひぜひお願いします!

多くの方に私が勉強していることをシェアして、投資信託に興味を持って頂ければ嬉しいです。

来月の第2回も楽しみにしていてくださいね。

 

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